希来里  防災講演会が開催されました 2026年2月22日(日)


本日、希来里において防災講演会が開催され、200名を超える聴講者で会場は満席となりました。講演では南海トラフ地震に加え、上町断層や生駒断層を震源とする地震が発生した場合、東大阪市でも震度6弱以上の強い揺れが想定され、耐震性の低い家屋の倒壊や地震後の通電による火災の発生・延焼の危険性があることが示されるとともに、防災グッズの準備や最低でも1日から3日の家族分の食料・飲料水の備蓄の必要性が強調され、東大阪市民の地震に対する正しい知識と防災意識の向上につながる大変有意義な講演会となりました。


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